抱き枕

抱き枕を作ってみよう

抱き枕を探してみたけれど、どうしても自分の好み合った抱き 枕がみつからないなどという場合には、抱き枕を自分で作ってしまいましょう。 抱き 枕の作り方はさほど難しくもなく簡単に出来ます。 まずは、好きな柄の布を用意して、好きな大きさ・長さに切って、縫い合わせ、中身を詰め込むための筒状の袋を作ります。 その袋に、手芸店などで売っているパンヤや、いらなくなった布団などの綿を詰め込みます。 後は、中身が飛...

自分に合った抱き枕を選ぼう

抱き枕は抱きついて寝るという安心感や、リラックスして寝るという癒しの効果だけのものではありません。 抱き 枕は妊婦さんが横向きで寝るためのサポート寝具だったり、いびきを対策するために使用したりもします。 最近では、抱き 枕にアニメプリントや萌え系などのカバーを付けて使用する人も増えてきているようです。 抱き 枕は使用する目的によって適するタイプが違ってくるので、目的を決めてから抱き 枕を選ぶように...

抱き枕で寝心地のよい姿勢を

人間は睡眠中に無意識のうちに寝返りを繰り返しています。 その寝返りにはいろいろな意味があって、健康のためにとても大切なことなのです。 睡眠中、同じ姿勢でいると下側になっている部分に体重がかかり、圧迫されるので、その部分の血液の流れが悪くなってしまいます。 そのために、寝返りをして一箇所に集中的に負担がかからないようにして、血液やリンパ液の循環を均等にするのです。 しかし、寝姿勢に無理があると、寝苦...

抱き枕と妊婦さん

抱き枕は、妊娠すると有難いアイテムとなります。 お腹が大きくなってくると寝返りをうつことが大変になります。 そのために良く眠れないという妊婦さんも多いのではないでしょうか。 そんな時、抱き 枕を使うと不思議な事に良く眠れるようになるのです。 是非、妊婦さんには抱き 枕を利用してもらいたいものです。 お腹が大きくなっていない頃までは、まだ寝返りも出来るので抱き 枕を使わなくても大丈夫ですが、お腹が大...

抱き枕はなぜ必要なのか

抱き枕に抱きついて眠ると、人は安心感を得られるといわれています。 横向きで丸まって眠る姿勢を胎児姿勢といいます。 人は生まれてくる前に、母親のお腹の中でこのような姿勢をしているのです。 そのために、抱き 枕に抱きついた姿勢で寝ると、無意識に母親の胎内にいるような安心感に包まれて安眠することが出来るとされているのです。 また、横向きでの寝姿勢は、下側になる肩や腰に体圧がかかるので大きな負担になります...

抱き枕はこんな風にも使える

抱き枕は抱えて眠るだけでなく、その他にもいろいろな使い方ができます。 足首や膝の裏側などに敷いて足枕にしたり、座っている時の背当てとして使用したり、腰のストレッチをするために仰向けに寝て腰の下に敷いて使ったりもできます。 また、テレビを見るとき用の枕、読書をするとき用の枕としても使えます。 このように寝るとき以外でも、いろいろな使い道がある抱き 枕ですが、どのような使い方をするにしても、やはり衛生...

抱き枕を使い分ける

抱き枕には、いろいろな大きさや形状のものがありますが、色や香りなどを含め人それぞれに最適な抱き 枕は異なります。 また、快適な睡眠をとるためには、季節によっても抱き 枕を使い分けた方が良いようです。 暑い夏の時期は、抱き 枕を抱えたり足に挟んで寝るのは暑苦しいですから、なるべく体に何も触れずに、涼しくして眠りたいと思いますね。 そんな時は、ひんやりタイプの抱き 枕がお薦めです。 ひんやりタイプの抱...

抱き枕で不眠解消

抱き枕は、安定した寝姿勢を保つ事ができるので、抱き 枕を使用すると、より良い睡眠をとることができるようになります。 抱き 枕のくびれに腕を通して横向きで眠ると、腕や肩の圧迫感が軽減されます。 また、抱き 枕を足で挟むことによって膝同士が当たる負担を軽減してくれます。 体への負担がかからなくなると、よい睡眠がとれるようになるのです。 ですので、不眠で悩んでいる人は抱き枕を使ってみましょう。 抱き 枕...

抱き枕の種類

抱き枕で定番のものといえば、シンプルな円柱型の抱き枕です。 抱きやすくボリューム感もあって、足も絡めやすくなっています。 そのほか抱き 枕には、体にピッタリとフィットする波をうっている流線型や、バナナや三日月のような形の半楕円型、子供を中心に人気のあるキャラクターや動物をかたどった抱きぐるみとも呼ばれている抱き 枕などがあり、種類がとにかく豊富です。 夏にはひんやり、冬にはポカポカなどいろいろな機...

抱き枕を知ろう

抱き枕は、横向きでないと寝られない人の身体への負担を軽くしたり、安心感を与えてよく眠れるための寝具として浸透し始めました。 その抱き枕は、中国が発祥の地であって、唐の時代頃から使われていたようです。 当時は、抱き枕は寝苦しい夜などに、涼しく眠るための道具として使っていたといわれています。 その頃の抱き枕は、竹や籐で編んだ筒型の籠のようなもので、添寝籠、抱籠、竹夫人(ちくふじん)などと呼ばれていまし...

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